大手銀行

大手銀行 300拠点に及ぶ重要関連部署への一斉同報架電を実施 現状 BCP対策として全国300拠点の最重要コンタクト先を一斉同報リストに登録、緊急時にはリスクカテゴリー毎に登録されたグループに一斉架電を実施、コミュニケーションネットワークの最後の砦として電話回線によるBCPソリューションを構築。 課題 円滑な社内のコミュニケーションを考慮した場合、Web会議は必要不可欠と考えられたが、インターネットのリスクは危機管理の観点から 補わなければならない課題が存在している。 Web会議でのデジタル情報の脆弱性や、インターネット回線の停滞に よる声の途切れや揺らぎが大きな障害となる部署や組織が有る事が認識されている。 事業継続計画に則し、役員レベルでのコミュニケーションネットワー クの環境を別次元で構築すべきと考えている。 ソリューション Meeting+のBCPソリューションを検討、専用の300回線を保有可能な 危機管理用のコミュニケーションネットワークツールとして全社導入。 一斉同報機能と参加型電話会議機能の両機能を併せ持つため参加者の 漏れを防ぐBCP対策を実施。 Webポータルを利用した高度な会議運営も可能となり、迅速で機密性の高い情報伝達が可能になった。

大手自動車会社

大手自動車会社 IP網を回避した海外拠点との通信手段 課題 自社IT主導のテレビ会議システムをすでに導入済みであったが、海外拠点との連絡会議が多く、時間帯が日本と正反対である為自宅に通信手段となるPCを持ち帰る事が出来ず通信手段を探していた。 ソリューション セキュリティを考慮し、海外との連絡には電話による通信手段を選択。 Meeting+は音質も優れており、24時間いつでも予約なしに、ガラ携を含む普通の電話機器で簡単に利用できるので、ヘルプデスクのサポートが行き届かない環境下に居るスタッフの利用を推奨。

電子決済ソリューションプロバイダー

電子決済ソリューションプロバイダー コンビニ等に於ける料金収納代行 24時間のシステム監視と一斉呼び出し 課題 24時間のシステム監視作業においてトラブルシューティングなど一般の電話会議で連絡をとりながら実施していた。不便で高価なためSkypeも検討したが、何度も予告なく通信をブロックされたため利用を断念。 ソリューション •IP電話への不安、同時にBCP対策に社外のSMSなどに頼って良いのかなど、情報漏えいのリスクも考え電話回線を利用したサービスの検討を開始。呼出の際に操作が複雑、1名ずつしか呼び出せないものは即時性及び効率を考慮し不採用。一斉にかつ最短でLiveなコンタクトの可能なツールとしてあらゆるサービスを比較検討しMeeting+を導入。 •当初他の電話会議システムを使用していたが今考えると参加型で不便なうえ、料金も高く比較にならなかった。 •現在はWebポータルを利用し、招集相手を課題ごとにグループ化し、グループ名をクリックすることにより課題別一斉同報を実施。24時間フル稼働している。

大手金融機関

大手金融機関 役員を交えた60拠点に及ぶ国際連絡会議 課題 当初大手キャリアの電話会議サービスを利用していたが音質が悪く、特に発言者同士が同時に話をした時(クロストーク時)に発生する音声の途切れ(劣化・消滅)に悩まされ永い間音声機器を疑っていた。 電話会議のオペレーターが外部から出席して居る事による情報漏えいの危惧が有った。 目的 定期的に60箇所を超える国内外の拠点を結ぶ役員を交えた情報連絡会議の実施。TV会議(5拠点)と電話会議を混在させ、音声は全て電話会議の音声で補完。 ソリューション Meeting+を同時に聞き比べ、音声の劣化が音声機器の原因ではない事が判明、使用変更を即日決断、アクセス番号の変更通知を全支店に配布し翌週にはサービス乗り換えに成功。 同室に居る様な各支店の音声と、Webポータルを利用した自社による高度な会議運営も可能になり、大幅なコストセーブを伴った機密性の高い情報伝達が可能になった。